WEB予約
0120-718-802
受付時間:10:00 - 19:00
休診日:水曜日

ホルモン関係の心配

生理不順

○検査方法

①超音波エコーという器械で子宮や卵巣に重大な病気がないかをチェックします。(所要時間30秒)
②検査は痛みなくすぐに終了します。腫瘍や明らかな異常を認めないようなら、生理不順はホルモンバランスのくずれということになります。

○治療方法

(1)このまま様子をみる
(2)今回、生理をこさせて様子をみる
(3)月に一度規則正しく生理がくるようにする
(4)排卵が規則正しくくるようにする
(5)く妊娠希望

患者さまの年齢や仕事の都合によって方針も変わります。10代であればさほど急ぐこともなく、(1)このまま様子をみるという場合もよくあります。 20代後半から30代であれば(3)や(4)になることが多いようです。(4)の排卵の確立や(5)の妊娠を早くしたいという希望であれば患者さまにも基礎体温をつけてもらうよう指導します。

○基礎体温は面倒ですが…

基礎体温は面倒かもしれませんが、これは単なる温度表ではなく治療歴です。もし他院に移らなくてはならなくなった時、その治療歴ともいえる基礎体温表がないと、また一からやり直しになる可能性があります。それは患者さまにとって時間や費用の負担が再度かかる事となります。余分な負担や時間を費やしてほしくないので基礎体温をぜひつけていただければと考えています。

○具体的治療方法

治療方法の(1)から(5)に合わせて下記の治療を行っていきます。

■ホルムストローム療法:黄体ホルモン補充療法
■カウフマン療法:女性ホルモン、黄体ホルモン補充
■クロミッド療法:排卵促進療法
(詳細はクリニックで説明させていただきます。)

ご予約・お問い合わせ

0120-718-802
受付時間:10:00 - 19:00
休診日:水曜日

よくあるご質問